
弘法山は秦野市にあるサクラと富士山の眺望の名所です。ひがな一日、弘法山から鶴巻温泉までハイクを楽しみました。帰りに鶴巻温泉駅至近の弘法の里湯によってカルシウム‐ナトリウム塩化物泉でじゅうぶんに温まりました。塩化物泉は日本ではいちばん多い泉質ですが、鶴巻温泉はカルシウム成分を多く含むことで知られています。塩化物泉は殺菌作用と温浴効果が高く、傷や温まりにとても効能があるんですよ。

弘法山は秦野市にあるサクラと富士山の眺望の名所です。ひがな一日、弘法山から鶴巻温泉までハイクを楽しみました。帰りに鶴巻温泉駅至近の弘法の里湯によってカルシウム‐ナトリウム塩化物泉でじゅうぶんに温まりました。塩化物泉は日本ではいちばん多い泉質ですが、鶴巻温泉はカルシウム成分を多く含むことで知られています。塩化物泉は殺菌作用と温浴効果が高く、傷や温まりにとても効能があるんですよ。

飛龍山はお隣の雲取山に人気の株を奪われて静かな山行が楽しめす。雲取山より標高は少し高いのですが、山頂からの展望はあまりありません。ですが、南面を下る下山道からは富士山や南アルプスの秀逸な展望が楽しめます。雲取山よりもぐっと登山者が少ないため、静かな冬山が満喫できます。登山者が少ないため、トレースも薄く、ルートファインディングには気を使いますが、いい山です。冬山の中級への入門ともいえる山でしょうか。ぜひ、飛龍山へご一緒しましょう。

群馬県の子持山に登ってきました。新年最初の山行です。山頂からは360度ぐるりの展望とはいきませんでしたが、赤城山や日光連山、浅間山、それから頂上稜線から富士山が頭を出してました。

日光市の郊外に位置する鳴虫山1,104mに登って来ました。春のヤマツツジの名所として首都圏からも多くの登山者が訪れますが、いまの季節は一面の枯れ葉姿です。春にはツアープランを催行します。木々の樹間からは男体山をはじめとした日光連山がちらちらと見え隠れします。あまりすっきりとした展望はありませんが、それだけにやきもきします。下りは銭沢不動へと下りました。あまり一般的なコースではないのですが、ヤマツツジの木々が小さな芽を付けていました。ヤマツツジのトンネルが楽しめるコースです。途中、熊の糞かな?と思えるものを発見し、ちょっと怖くなりました。実際、熊の目撃情報もあるようです。ハイカーがわいわいと行けば、熊の方が逃げるでしょうけど。帰路に名所の並び地蔵に立ち寄り、市内のお土産店を物色しました。

山梨県の坪山にハイキングして来ました。コンパクトでいい山です。春にはヒカゲツツジやミツバツツジ、イワウチワの花の名所として大人気の山ですが、いまは静寂に満ちています。冬の低山ハイキングは枯れ葉でスリップしてなかなかやっかいですね。

天気に恵まれて、古賀志山からは男体山や皇海山などが見晴らせました。古賀志山山頂から赤岩山までのスリリングな岩稜系ハイキングも楽しめました。皆さま、お疲れさま!

筑波山は標高876m。国内でいちばん標高の低い百名山です。クラブツーリズムの「0から始める登山教室第3回」で16名のハイカーをガイドしてきました。「西の富士、東の筑波」と称され、万葉集にも詠まれた名峰です。天気は快晴。西風がびゅんびゅん吹いて寒かったです。女体山からは富士山も見晴らせました。登山客はさすがに多かったですねー。大賑わいでした。写真は女体山山頂です。

天気は快晴で北西の季節風が強い1日でしたが、西湖の北側にある毛無山から十二ヶ岳の岩稜系ハイキングを楽しんできました。気温はたぶん零度以下、1600mを超える十二ヶ岳はなかなかの風と寒さでみなさんきつかったようですが、富士山がドーンと見晴らせ、西湖や河口湖の景色はばっちりでした。お疲れさま!

クラブツーリズムの里山ハイク「0から始める登山教室」シリーズのツアーガイドをやって来ました。小田急線の鶴巻駅から秦野駅まで、2駅分のハイキング道を歩いてきました。参加者の皆さんはまだまだ山の初心者ですが、楽しんでいただけたようでした。この時期は紅葉真っ盛りでした。

小鹿野(おがの)アルプスは秩父市街の西側に位置する釜ノ沢五峰を中心とする山域です。般若の丘公園から小鹿野癒しの森を抜け、釜ノ沢五峰を周遊してきました。途中にある札所32番の法性寺(ほうしょうじ)にお参りし、境内を抜けて釜ノ沢一峰から五峰まで順々に山歩きしました。法性寺のお堂はなかなかに立派です。展望にはあまり恵まれないコースですが、ところどころに眺望のいいポイントがあります。二子山や両神山、武甲山もでっかく見えました。写真は二子山です。