日本山岳ガイド協会認定登山ガイドハマ・マウンテン

◆ニュース&トピック

2020年6月22日

オリソンテ登山学校の沢登りに参加しました。

今シーズン最初の沢登り。表丹沢の葛葉川本谷の沢登りに参加しました。スタッフのおかげでとても楽しい沢登りが満喫できました。


2020年6月20日

花の百名山・平標に登って来ました。

平標登山口から時計回りの周遊で平標山を歩いてきました。花をめでる旅でしたが、相変わらず花の名前は苦手です。イワカガミくらいは分かりますが。


2020年6月9日

表尾根から丹沢山縦走

1泊2日で丹沢表尾根から主脈線の丹沢山へ歩いてきました。丹沢山頂は樹木がじゃまして360度の展望とはいきませんが、雄大な富士山を眺めました。


2020年5月28日

丹沢・表尾根縦走

ヤビツ峠から塔ノ岳まで。表尾根を快適に縦走してきました。ハママウンテンの定番山行です。写真左は烏尾山。右手奥には塔ノ岳がのぞいています。


2020年5月2日

丹沢の歳時記:5月

丹沢の5月も中旬以降はゴヨウツツジ(別名シロヤシオ)やミツバツツジ、トウゴクミツバツツジに彩られます。特に檜洞丸の山頂一帯はシロヤシオの景観が見事です。残念ながら今シーズンは登山自粛で鑑賞することもできないようですが、きっとまた来年も美しい花を咲かせているでしょう。


2020年4月26日

4月の歳時記

これ、なんの花でしょう? 実はギョウジャニンニクの花です。ギョウジャニンニクはネギの仲間で、行者がこのギョウジャニンニクだけを食べて修行したといわれるのが名前の由来です。パスタによし、餃子の具材としてもよし。しかしなんといってもシンプルなのはしょうゆ漬けです。春の山菜でGW頃の北海道が本場ですが、長野や福島などでも生産されています。きれいに洗って長さ3㎝に切り、生醤油に漬け込むだけです。滋養強壮に役立ちそうなその味は春の味覚です。


2020年4月14日

4月の歳時記:新潟・弥彦山のカタクリ

今季のハマ・マウンテンでも募集していましたが、今冬は異常気象の暖冬で花の名山として知られる弥彦山では例年4月上旬に見頃を迎えるカタクリが3月中には花を咲かせたようです。4月のガイド山行は中止でした。カタクリはユリ科の仲間。地下茎が深く、鱗茎(りんけい)の姿が栗の片割れに似ることから命名されたものです。地下の鱗茎からは良質な片栗粉が作られます。カタクリ粉の名の由来ですが、現在のかたくり粉はジャガイモやサツマイモから抽出したでんぷんで作られています。可憐で美しい花弁です。来年はぜひとも山でお会いしたいものです。


2020年4月6日

4月の歳時記:丹沢の花

丹沢にも4月には花が咲きます。いちばん目立つのは登山道わきにちっちゃな花を咲かせるスミレです。スミレはいろんな種類があって、なかなかなにスミレなのか素人には難しい花です。また丹沢の稜線にはアセビが小さな群落をつくっており、そのアセビが4月には花を咲かせます。和名「馬酔木」で、アセビと読みます。早春に白いつぼ形の花を連ねるアセビは、『万葉集』にも詠まれるほど日本人にとっては身近な花のです。アセビは毒をもちます。馬が食べると中枢神経を麻痺させて酔ったように足がふらつくと言います。そのため動物は食べません。地方にはウマクワズ、シカクワズ、シシクワズなどの名称があります。食わずとも見ているだけでじゅうぶん満足する花木です。さてさて5月になると丹沢にはどんな花が咲くのか。次号を楽しみにしてください。


2020年3月27日

ミシュラン三つ星の高尾山に登って来ました(東京都)

ツアーの下見に久しぶりに高尾山に登って来ました。登りは1号路で薬王院にもお参りして山頂へ。下りは4号路でした。山道脇の斜面にはいたるところにスミレの花がさいていました。ちっちゃい可憐な花です。スミレの仲間は種類が多いのですが、たぶんヒカゲスミレだと思います。


2020年3月22日

大倉から塔ノ岳の山歩きを楽しみました。

天気に恵まれた表丹沢・塔ノ岳。15人のハイカーと歩いてきました。1200Mの高低差を持つ通称バカ尾根です。皆さん4時間を切る登頂時間でした。山頂からは富士山を眺め、相模湾の海景も満喫できました。お疲れさまでした。